プールの中でコンタクトレンズを探したことありますか?

『経験』をコンテンツにするコンテンツビジネスがちょっとしたブームになっています。

 

背景には、notoやBrain、ココナラなどの個人の商品を販売できるプラットフォームが充実したことにあります。

 

 

コンテンツビジネスとは、

『自分の経験やスキルをコンテンツ商品にして販売する』

 

文章にすると簡単ですね。

 

自分の経験やスキルをコンテンツにするので少しのパソコンのスキルがあればコンテンツを作ることができるので始めやすい点もメリットと言えます。

 

 

現在、多くの人がコンテンツを作り、noteやBrain、ココナラなどで販売しています。

 

気になる人はちょっと覗いてみてください。

 

何万、何十万のコンテンツ商品が並んでいます。

 

その中にあなたの商品を並べることを想像してください。

 

何万、何十万のコンテンツ商品の中からあなたの商品を探すことは、

プールの中でコンタクトレンズを探すのと同じくらい難しい事です。

 

 

もちろん検索機能で絞り込むことはできますが、商品を並べているだけではあなたの商品を見つける事さえも難しいのが現実です。

 

多くの人がコンテンツビジネスに挑戦していますが、大きな壁となるのが販売『セールス』です。

 

コンテンツを作る事ができてもセールスができない人が多くいます。

 

 

『あなたはセールスをしたことがありますか?』

 

 

どんなに素晴らしいコンテンツを作ったとしてもセールスすることができなければコンテンツの素晴らしさを伝えることはできません。

 

たまに問題になりますが、内容が薄い詐欺的なコンテンツでもセールスが上手ければ飛ぶように売れていきます。

 

コンテンツの作り方を学ぶ人は多くいます。

良いコンテンツを作れば売れると思っている人が多くいるからです。

 

リアルな世界のように、

『美味しい物を提供していればいつかは繁盛店になる』

 

そんなことはネットの世界では起こりません。

ほんの一握りのインフルエンサーを除いては・・

 

セールスの方法を知らなければコンテンツビジネスは成立しないのです。

 

明日はコンテンツビジネスのセールスについて配信します。

では、また明日。

 

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