潜在ニーズからキーワードを探す!~個人ブログのアクセスアップ~

潜在ニーズ ブログ
たろう
たろう

潜在ニーズってなに?
どうやって潜在ニーズを知るの?
本当に潜在ニーズで他のブログに勝てるの?

 

ブログをやっているけど上位表示ができない・・そんな人の為に潜在ニーズを理解して個人ブログでも勝つ為の方法を紹介しています。

 

この記事でわかる事
個人ブログが正攻法で勝てない理由
潜在ニーズでキーワードをズラして戦う
潜在ニーズの見つけ方

 

くろ
くろ

WEBマーケティングでも重要視されている潜在ニーズをブログに取り入れると個人ブログでもアクセスアップが期待できますよ。

 

個人ブログが正攻法で勝てない理由

潜在ニーズ キーワード

ブログを書き始めるときにキーワードを調べますよね。

ブログをやっている人なら誰でもやっていると思います。

 

ラッコキーワードやキーワードプランナーを使って調べると思います。

 

例えば、

『クレジットカード おすすめ』というキーワードがあります。

人気のキーワードのひとつですね。

 

クレジットカードの申し込みを考えている人なら最初に検索する言葉です。

このキーワードの検索意図は『良いクレジットカードを探している』ということになると思います。

 

クレジットカードの申し込みを考えている人が『良いクレジットカードを探している』状態なので成約にもっとも近い状態であることは想像がつきます。

言い方を変えれば『おいしいキーワード』ですね

 

しかし、このキーワードで上位表示することは個人ブログではほぼ不可能といっても良いと思います。

 

検索してもらえばわかりますがこのキーワードは企業のHPやトップアフィリエイターが上位を独占しています。

 

企業やトップアフィリエイターはゴリゴリのSEO対策を行い運用年数も長く、内容も個人ではわからないことまで書かれています。

 

 

人気のキーワードを調べることはできますが、『おいしいキーワード』はすでに強豪がひしめき合っている世界なので、後発の個人ブログがどうにかできるレベルではないのです。

 

 

正攻法では強豪に勝つことはできませんが個人ブログには個人ブログの戦い方があります。

 

それが『潜在ニーズ』です。

 

 

潜在ニーズでキーワードをズラして戦う

キーワードをズラす

人気のキーワード(ビックキーワード)は『顕在ニーズ』と呼ばれているモノがほとんどです。

顕在ニーズとは欲求や悩みを言語化できている状態を言います。

 

すでに言語化されているのでキーワードとして上位に抽出されてきます。

キーワードとして上位に抽出されるので『顕在ニーズ』は多くの人が挑戦しています。

 

  • クレジットカード おすすめ
  • 薄毛 治療
  • 弁護士 無料相談

 

などの欲求がはっきりしているキーワードは競争が激しく個人ブログでは太刀打ちできない状態になっています。

 

戦車に刀で戦いを挑むようなものです。

 

絶対に太刀打ちできないとは言いませんが、上位表示されるには時間とお金、技術などあらゆるものを必要になります。

 

一方で潜在ニーズは、本人も自覚できていない欲求なのでキーワードを調べても上位に抽出されることはほとんどありません。

 

ブログをやっている人なら『キーワードをズラす』ということを聞いたことがあると思いますが、この『ズラす』というのが顕在ニーズから潜在ニーズへ変えることを言います。

 

キーワードとして『潜在ニーズ』は手がついていないことが多いので個人ブログでも上位表示できる可能性が高くなります。

 

 

潜在ニーズとはマーケティングで使われる言葉ですが聞いたことがある人も多いと思います。

 

潜在ニーズとは、本人も自覚していないレベルの欲求を言います。

本人も自覚していないレベルの欲求を言語化することで『お宝キーワード』が見つかることがあります。

 

個人には個人の戦い方があります。

戦車に刀では勝てませんが、戦車のいないところであれば刀だけでも十分に勝つことはできます。

 

 

潜在ニーズの見つけ方

潜在ニーズの見つけ方

では『潜在ニーズ』をどのように見つけるかを紹介します。

潜在ニーズはユーザー自身が欲求を言語化できていないので言語化できている顕在ニーズから掘り下げていく必要があります。

 

掘り下げていくには、『なぜ?』を繰り返していきます。

 

 

『薄毛 治療』というキーワードを例に考えてみます。

『薄毛 治療』

なぜ?

『薄毛が恥ずかしい』

なぜ?

『髪があったほうがカッコよく見える』

なぜ

『カッコよく見える方が女性にモテる』

なぜ?

『女性にモテたい』

 

このように掘り下げると『女性にモテたい』という欲求が見えてきます。

違う欲求が見えてくるとキーワードも変わってきます。

 

  • 『薄毛 モテ髪』
  • 『薄毛 髪型』
  • 『薄毛 若く見える』

など

 

このように掘り下げることで違うニーズが見えてくればそれをキーワードに記事を書くことができます。

 

『薄毛 治療』というキーワードを使わなくても薄毛治療の商品やサービスを紹介できるのです。

 

この場合、『潜在ニーズ』は『女性にモテたい』という欲求になります。

 

『女性にモテたい』ニーズに応える記事として『薄毛の治療』の他にもマッチングアプリやファッションなど『女性のモテたい』というニーズを満たす商品やサービスは多くあると思います。

 

そうして違う欲求が見えてきたことで『薄毛 治療』では提案できなかった商品やサービスも提供できるようになります。

 

 

潜在ニーズはひとつでは無くペルソナに合わせて変わってきます。

 

ペルソナが女性の場合、同じキーワードを深堀しても違うニーズが見えてきます。

『薄毛 治療』

なぜ?

『髪のボリュームが出ない』

なぜ?

『髪にハリやコシがない』

なぜ?

『ハリやコシがある髪が欲しい』

なぜ?

『若い時の髪質に戻りたい』

 

ブログのペルソナに合わせて掘り下げて行くことでペルソナに合った潜在ニーズを見つけることができます。

 

 

潜在ニーズを知ることで強豪がひしめくキーワードで勝負する必要はなく違うキーワードで戦うことができるようになります。

 

 

潜在ニーズとブログキーワード まとめ

潜在ニーズまとめ

ブログを書いているとビックキーワードに目が行きがちになってしまいます。

ビックキーワードには魅力がありますが個人ブログがどうにかできるレベルでは無くなっているのが現状です。

 

しかしブログを書いている以上は『多くの人に読んでもらいたい』と思うのが普通です。

 

潜在ニーズを考えてキーワードをズラすことで多くの人に読んでもらう事が可能になります。

 

WEBマーケティングでもキーワードひとつを見ると大きなアクセスはないけれど確実にアクセスを取れている潜在ニーズのキーワード(ロングテールキーワード)はとても重要とされています。

 

マーケティング的にもロングテールキーワードを攻めていくことは間違っていないのです。

 

ロングテールキーワードでもコツコツ記事にしていくことでモンスター級のブログにも追いつくことができるようになります。

 

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