【ブログタイトルの付け方】アクセスが10倍変わるタイトルの付け方!

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たろう
たろう

ブログのタイトルはどうやって考えればいいの?
タイトルにってそんなに重要?
タイトルの付け方に決まりはあるの?

 

この記事はブログのタイトルの付け方で悩んでいる人に魅力的なタイトルの付け方について解説している記事です

 

この記事でわかる事
タイトルの重要性
ブログのタイトル基本
クリックしたくなるタイトルの付け方

 

くろ
くろ

ブログはタイトル次第で閲覧数が大きく変わります。
タイトル次第では上位表示できてもまったく読まれない記事になってしまう可能性もあります。

 

タイトルの重要性

ネットで何かを調べるときは

  • 『○○ 方法』
  • 『○○ やり方』
  • 『○○ おすすめ』

などのキーワードを使って調べる人がほとんどですよね。

 

そのキーワードに合致しているものが上位表示されクリックされることになります。

 

検索結果からページの入り口となるのがタイトルです。

タイトルが短すぎても内容が伝わりませんし、求めている内容とズレていたら上位表示されていてもクリックはされません。

 

ブログのタイトルは読者の検索意図を満足する内容であることが大切です。

 

そしてクリックしたくなる文章であることも大切。

検索結果はGoogleのさじ加減次第ですがクリックするのは人間です。

 

興味を引くタイトルをつけることも重要になってきます。

 

 

ブログのタイトル基本

 

 

ブログのタイトルの付け方って意外と悩むところですね。

せっかく書いた記事なので検索結果で上位表示して多くの人に読んでもらう為にはタイトルにもちょっとした工夫と基本的な知識は必要です。

 

まずはタイトルの付け方の基本的なことについて知っておく必要があります。

 

ブログのタイトルの考え方には2つあります。

それは、SEOを意識したタイトルの付け方読者が読みたくなるようなタイトルの付け方です。

 

SEOを意識したタイトルの付け方

SEOと聞くと難しいものを意識してしまいますが、タイトルについてSEO的に注意したいのは2点だけです。

 

それは文字数キーワードです。

その2点を押さえておけばSEO的にはOKです。

 

簡単なことなのでしっかりと実践してください。

 

文字数

ちょっと前まではブログのタイトルは32文字が基本でした。

それは32文字以上になるとそれ以降は『…』と表示されてしまうからです。

 

スマホの表示はもっと少なく、22文字とも26文字とも言われていました。

 

しかし、2021年現在では40文字程度まで表示できるようになっているので32文字にこだわる必要はありません。

 

スマホでも40文字程度まで表示できるのでPCとスマホで分けて考える必要はありません。

 

32文字で無理やりタイトルを作っておかしな文章になるくらいなら文字数が少し長くなってもきちんとしたタイトルを付けるべきです。

 

長ければ良いって物ではありませんが、多くの情報を入れることは読者に内容を伝えやすくなることと複数のキーワードで上位表示の可能性が高くなります。

 

例えばこの記事のタイトルですが、

【ブログタイトルの付け方】アクセスが10倍変わるタイトルの付け方!

となっています。

 

狙っているキーワードは『ブログ』+『タイトル』になりますが、

  • 『ブルグタイトル』+『付け方』
  • 『タイトル』+『付け方』
  • 『タイトル』+『クリック』

などの検索結果で表示される可能性もあります。

 

記事の説明文のキーワードも検索結果で抽出されるようになっていますので、説明文にも可能性のあるキーワードはしっかり入れ込んでください。

 

 

キーワード

キーワードとは『どんな言葉で上位表示したいか』ということです。

読者の検索する言葉ということでもあります。

 

先ほども紹介しましたがこの記事のキーワードは『ブログ』+『タイトル』です。

ブログのタイトルの付け方を紹介した記事になっています。

 

キーワードは左に持ってくるのが基本です。

 

そのためこの記事のタイトルは『【ブログタイトルの付け方】アクセスが10倍変わるタイトルの付け方!』になっています。

 

キーワードである『ブログ』+『タイトル』を一番左に持ってくることでSEOを意識したタイトルにするようにしています。

 

できるだけ左に持ってくるのが基本ですが文章としておかしくならないようにしましょう。

 

 

クリックしたくなるタイトルの付け方

タイトルをクリックするのは『人』なので読者が読みたくなるようなタイトルにしなければSEOを意識したタイトルをつけて上位表示できても意味はありません。

 

タイトルは上位表示を意識するとともに『クリックしたくなる』文章にする必要があります。

 

読者にクリックさせるためのタイトルとは、『中身が気になる』タイトルです。

 

タイトルを読んで記事の内容が気になって仕方がないという状態にすることができればタイトルとしては成功です。

 

そのために心理トリガーを少し知っているとタイトルに悩むことが無くなります。

タイトルを付けるのに有効な心理トリガーはいくつかあります。

 

 

認知的不協和の解消

『人は矛盾を感じるとその矛盾を解消しようと行動する』という心理トリガーを利用してタイトルに矛盾になる文章を入れ込みます。

 

『毎日飲むだけで痩せるダイエットサプリ』

『食べても食べても毎日飲むだけで痩せるダイエットサプリ』

 

『毎日飲むだけで・・』だけでも『そんなこと有る訳ないだろう』と思わせることができますが『食べても食べても』と入れることでさらに違和感を出すことができます。

 

この違和感を出すことで『そんなこと有る訳ないだろう』と思いつつも違和感を解消するために人は中身の記事を確認しなければ気が済まなくなります。

 

過剰な表記は問題がありますが矛盾を作ることでタイトルから誘導することができます。

 

 

権威性の法則

心理学の【権威性の法則】とは、専門家や権威のある人の言葉を正しい事として認識してしまう事を言います。

 

『毎日飲むだけで痩せるダイエットサプリ』

『東大医学部が開発!毎日飲むだけで痩せるダイエットサプリ』

 

信頼制がグッと上がりませんか?

権威性を使うことで信頼度は上がりますが権威性の法則を使う場合は権威の証明が必要です。

 

例文なら『東大医学部が開発した』証拠を示す必要があります。

証拠を示すことができなければただの詐欺になってしまいますから注意してください。

 

 

バンドワゴン効果

バンドワゴン効果とは、多数の人が支持している物事に対して、よりいっそう支持が高くなる現象です。

 

『毎日飲むだけで痩せるダイエットサプリ』

『100人中87人が飲むだけで痩せるサプリを選んでいます』

 

バンドワゴン効果は、大衆の心理を反映した現象です。

「多数が支持しているのならいいものであるはず」と感じ、自分も支持したくなる効果があります。

 

ダイエットサプリも100人中87人が選んでいるなら効果は間違いないはずと感じ自分も指示したくなるのです。

 

 

クリックしたくなるタイトルの付け方 まとめ

クリックしたくなるタイトルは作ることができます。

代表的な心理トリガーを3つ紹介しましたが他にも心理トリガーはいくつもあります。

 

自分がどのようなタイトルに興味を惹かれるのか

どのようなタイトルの場合にクリックしているのか

 

もう一度確認してみてください。

 

タイトルはライティングスキルです。

文章の作り方次第でアクセス数は10倍以上変わりますのでタイトルこそ時間をかけて考えてみてください。

 



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