【大学生のクレジットカード】大学生の親が心配する使いすぎを防ぐ唯一の方法

大学生 クレジットカード 支出・借金
たろう
たろう

大学生にクレジットカードを持たせて大丈夫
使いすぎるのが心配

 

この記事は大学生の子供を持つ親の為に書かれています。

 

この記事でわかる事
大学生のクレジットカードの使いすぎを防ぐ方法
大学生がクレジットカードを作る時の注意点

 

くろ
くろ

ブログを中心にアラフォーアラフィフ世代ののお金事情、副業などの発信しています。
大学生と高校生の子供がいるので私の体験から教育資金や子供にかかるお金の情報を詳しく解説します。

 

 

大学生のクレジットカードの使いすぎを防ぐ方法

大学生 クレジット 使いすぎ

大学生になるとクレジットカードを持ちたがる子供もいますし、1枚くらい持たせておいた方が何かあった時に安心という親の気持ちがありますね。

 

特に1人暮らしを始める子供を持つ親としてはクレジットカード持たせておきたいですね。

 

そこで心配になるのが『使いすぎ』ですね。

 

直接お金を払わないのでお金を使った感覚が薄いのは仕方ないことですが心配ですね。

 

手放しでクレジットカードを渡すことができる裕福な家庭はこんな心配はないのでしょうが私のような一般家庭の親としては心配です。

 

くろ
くろ

私はそこまで自分の子供を信用できませんでした。(;^_^A

 

私が子供にクレジットカードを持たせた時にやった方法は、『子供の口座を支払い口座にすること』です。(もちろん仕送りを振り込む口座とは違う口座です。)

 

簡単な事ですが、1番効果的です。

 

実際に私の子供はほとんどクレジットカードを使うことはありません。

自分の口座から引き落とされると思うと使えないのかもしれませんね。

 

使うのはネットで買い物をする時とNetflix (ネットフリックス)のようなサブスクに使っているだけのようです。

 

日常的な買い物は現金のみでやりくりしているようなので安心しています。

 

親としては『何かあった時にお金がない』というのは心配になります。

クレジットカードを1枚持たせることで『いざという時』の備えになるので安心できます。

 

『自分の口座から引き落とされる』ということだけをしっかりと認識させておけばクレジットカードを使いすぎててしまうことはないと思います。

 

くろ
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入会金・年会費永年無料のおススメのエポスカードです。

 

大学生がクレジットカードを作る時の注意点

クレジットカード作成時の注意点

大人になると、携帯会社と連携していたり、ポイントの付与率、サービス内容などでクレジットカードを選びますが大学生の子供の場合注意する点は少し違います。

 

大学生がクレジットカードを作るときは『機能を制限する』ことが大切です。

 

大学生にクレジットカードを持たせるのはあくまで『お守り』です。

何かあった時に使えればいい訳ですから便利な機能やポイント付与率は気にする必要はありません。

 

具体的には。キャッシング機能もちろん必要ないですよね。

可能であれば、リボ払いもできない設定にしたほうが良いです。

利用額は最低額で十分です。

 

くろ
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特にリボ払いは注意してください。
リボ払い専用カードが増えているので間違えて契約しないよう注意してください。

 

家族カードもできればやめた方が良いです。

家族の口座から引き落としになるのでお金を使っている自覚が無くなってしまいます。

 

引き落とし口座は本人の口座にしてください。

仕送りの口座とはもちろん別口座です。

 

そして、契約時の住所は親の住所にしてください。

ネット明細になっているカードが多いので請求書自体は送られてきませんが引き落としができなかった場合、登録住所に請求書が送られてきます。

 

使いすぎて支払いができなかった場合などすぐに請求が来るので大きな金額になる前に気が付くことができます。

 

気づきやすくするために親が使っていないカードを選ぶことをおススメします。

(普段見ないカード会社から手紙が来たら気になりますよね)

 

ここまでやっておくと大学生の子供にクレジットカードを持たせても安心できます。

 

もっと信用してあげれば良いのかもしれませんね。

いろいろ失敗して成長していくものですからね。

 

複雑な気持ちですが、親として安心してクレジットカードを持たせるためにはこのくらいやって良いと思います。

 

くろ
くろ

カード番号が裏面に記載されており周囲から見えないのでエポスカードは安心できます。



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