【コンテンツビジネスの基本】誰でもわかるダイレクトレスポンスマーケティング

ダイレクトレスポンスマーケティング コンテンツビジネス
たろう
たろう

ダイレクトレスポンスマーケティングってどうやるの?
メリットデメリットは?
どんな仕組みなの?

 

この記事はコンテンツビジネスのダイレクトレスポンスマーケティングについて書かれています。

 

この記事でわかる事
ダイレクトレスポンスマーケティングの概要
メリットデメリット
ダイレクトレスポンスマーケティングの仕組み

 

くろ
くろ

私はブログを10年以上続けているアラフィフのサラリーマンです。
ブログを中心にライティングやコンテンツビジネスなど様々な副業について発信しています。
ライティングスキルで人生が変わると真剣に思っています。

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の概要

コンテンツ販売を行うマーケティング手法のダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)理解することから始めたいと思います。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとはアメリカで誕生したマーケティング手法です。

Direct Response Marketingの頭文字をとってDRMと呼ばれることも多くあります。

日本ではインターネットの普及とともに広がりました。

 

DRMは現在でも有効なマーケティング手法でインターネットとの相性がとても良く個人の副業でも使うことができるので注目が集まっています。

 

WEBサイトやブログ、SNSなどで発信された情報に対して読者の反応(Response)に対して直接(Direct)商品やサービスを販売(Marketing)する手法をDRMと言います。

 

 

DRMのメリット

ダイレクトレスポンスマーケティングには4つのメリットがあります。

 

  1. 高額商品が売れやすい
  2. リピーターになりやすい
  3. コストがほとんどかからない
  4. 自動化が可能

 

DRMは優れたマーケティング手法なのはメリットを見てもらえばわかると思いますがひとつずつ詳しく紹介していきますね。

 

1,高額商品が売れやすい

後ほど紹介しますがDRMには『教育』というプロセスがあります。

見込み客を『教育』することによって普段では売れないような高額商品が売れるようになります。

 

見込み客が少なくても高額商品を取り扱うことができるので初期段階から売り上げを確保することが可能になります。

 

もちろん、集客が進めば進むほど売り上げは大きくなっていきます。

 

 

2,リピーターになりやすい

1度商品やサービスを購入した『顧客』は同じ人から購入する傾向があります。

最初は『顧客』だった人が『ファン』のようになってくると言った方がほうがわかりやすいかもしれませんね。

 

もちろん商品を売ったあとのフォローは大切になりますが、しっかりとフォローすることで次の商品も購入してくれるようになります。

 

信頼関係を構築していくことができるのはビジネスを続ける限りプラスにしかなりません。

 

 

3,コストがかからない

DRMは規模の大きさにもよりますが小規模であればコスト0円でも可能になります。

考えられるコストとしてはメルマガスタンドの利用料や公式LINEの使用料くらいです。

 

この2つも配信数が少なければ無料で使えるところもあります。

あとはブログを使うとすれば、ドメイン代、サーバー代くらいでしょうか。

 

規模が大きくなるにつれて費用もかかるようにはなりますが、規模が大きくなるということはそれだけ売り上げが出る事を意味するので問題ないと思います。

 

売り上げが確保できるようになれば、広告を使って集客することも可能になりますが最初はコストをかけずにスタートすることができます。

 

 

4,自動化が可能

DRMは1度仕組みを作ってしまえばあとは自動で販売まで可能になります。

DRMをやる以上はこの『自動化』が最終目標と言ってもいいかもしれませんね。

 

自動でお金が入ってくる仕組みを作る事ができるのがDRMの最大の魅力です。

 

 

DRMのデメリット

DRMデメリット

多くのメリットがあるDRMですがデメリットもあります。

デメリットを理解しておくことでDRMの成功率は高くなります。

 

デメリットは『時間がかかる』ことです。

 

デメリットはこれに尽きると思います。

 

DRMは仕組み作りがすべてです。

  • 集客の仕組み
  • ステップメール(LINE)の仕組み
  • 販売の仕組み

 

どれをとっても1日や2日でできるものではありません。

それぞれの仕組みがしっかりとした内容だからこそ自動化が可能になるのでどの仕組みも手を抜くことができない重要なパートになっています。

 

外注化することも可能ですがそれだけ費用がかかってしまいます。

コストをとるか時間をとるかになってきますが外注化をするのであれば『質』を維持できる外注選びも大切です。

 

 

他にも、価格の安い商品や薄利多売の商品には向かないというデメリットもあります。

 

DRMは反応のあった読者に限定してセールスをかけていく手法なのでセールスをかける相手が限られてきます。

 

多くの人にセールスをかける日用品などとは違うので薄利多売には向きませんが、その点は高額商品を扱えば良いので大きなデメリットにはなりません。

 

 

DRMの仕組みの概要

DRMの仕組み

ダイレクトレスポンスマーケティングは3つのプロセスから成り立っています。

 

  • 集客
  • 教育
  • 販売

 

この3つのプロセスがひとつでもかけるとDRMは成り立ちません。

 

集客

まずは『集客』しなければどのようなマーケティングも始まりません。

商品やサービスに興味のある『見込み客』を集めるところからDRMは始まります。

 

『見込み客』を集め見込み客にとって価値のモノや情報、サービスなどを提供して反応(Response)してもらい名前やメルアド、電話番号などを入手します。

 

 

教育

教育とは、メルマガや公式LINEを使って数日間かけて教育していきます。

 

読者でさえ気づいていない深層心理の部分に訴えかけ言語化することで商品やサービスが読者の悩みを解決できる商品であることを認識させます。

 

自動でメルマガなどを使った手法の他にも、『個別相談』や『セミナー』なども教育というプロセスになります。

 

 

販売

教育が終わったタイミングで販売になります。

ランディングページを用意して販売するパターンがネットを使ったDRMでは多く使われています。

 

ここまで来れば、十分教育ができていればある程度の成約が見込めます。

もし思うような成約が取れない場合は、教育のプロセスやLPを見直す必要があります。

 

DRMの仕組みについておおまかに説明しました。

 

DRMとは

  • 集客
  • 教育
  • 販売

 

の3つのプロセスから成り立っていると覚えていれば十分です。

 

DRMの概要とメリットデメリット、仕組みについて紹介しました。

特にデメリットを理解してから始めると挫折することが少なくなるのでデメリットはよく読んでくださいね。

 

DRMの概要が理解できたらさっそく集客のプロセスを詳しく知りましょう!

【コンテンツビジネスの基本】誰でもわかるダイレクトレスポンスマーケティングの集客
DRMが成功するかどうかは集客次第です。集客が出来なければどんなに素晴らしいステップ配信を準備していても意味がありません。個人でできる集客方法について詳しく解説しています。自動化の仕組みを作るには集客の方法をまずは理解しましょう!

 



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